オンライン講座と講義の字幕づくり

1 時間の講義を、聞いて、メモして、見返すのは時間がかかります。時間コード付きの字幕があれば、キーワードを検索して該当の位置に飛べ、見ながら照らし合わせるのも楽になります。

よくある 2 つの場面

外国語の講座・公開授業:バイリンガルで見たい

Twinsub にドロップすると、バイリンガル SRT ができます(例:英語の講座に日本語の字幕。ファイル名は .ja-en.srt)。上が翻訳先、下が原文です。IINA や VLC などのプレーヤーに読み込めば、原音を聞きながら訳文を読め、引っかかったところは原文に戻って確認できます。長い講座は、複数のファイルをまとめてドロップして順番に処理できます。

日本語の講義・会議の録画:句読点付きの字幕がほしい

日本語の動画を日本語にするときは、翻訳元と翻訳先が同じ言語なので、1 言語のファイル(.ja.srt など)だけを作り、翻訳はしません。認識結果には句読点が付き、意味のまとまりで区切られます。そのまま字幕に使えますし、文字起こし原稿の下書きにもなります。

整理するときのコツ

無料枠と長い動画について

無料版は、動画ごとに最初の 10 分 だけを処理し、そのほかの機能は同じです。講義は通常これより長いので、全編を処理するには買い切り(サブスクなし)が必要です。まず冒頭の 10 分 で、認識と翻訳の品質が足りるかを確かめてから、購入を決めることをおすすめします。

知っておきたい制限

Mac App Store に近日登場macOS 26 以降、Apple シリコン。公開前に使い方をご相談されたい方は twinsub@gatheon.com までご連絡ください。

更新日:2026-10-11。 Twinsub のトップへ戻る