Twinsub 動画から字幕を作る

Twinsub

動画をドロップすると、横にそのまま使えるバイリンガル字幕ファイルができます。翻訳元の言語は自動で判別、翻訳先は自分で選べます。CapCut や Final Cut Pro に読み込めば、タイミングもそのまま合います。

  • 処理はすべて Mac の中。動画はアップロードされません
  • アカウントも API キーも不要
  • 無料で処理するのは動画ごとに最初の 10 分。買い切りで時間制限がなくなります
  • リアルタイム字幕にも対応:Mac で流れている音を認識して、選んだ言語で表示します
Mac App Store に近日登場macOS 26 以降、Apple シリコン

先行利用のご希望やご意見は twinsub@gatheon.com

Twinsub のメインウインドウ:キューの動画は処理が終わり、横に字幕ファイルが並んでいる
Twinsub のメインウインドウ:キューの動画の処理が終わると、字幕ファイルは動画のすぐ横にできます

できあがるのは、こんなファイルです

バイリンガルファイルは、翻訳先の言語が上、原文が下です(設定で入れ替えられます)。字幕は 1 文節ごとに区切ります。下は Interview.ja-en.srt の最初の 6 件で、英語の動画を日本語に翻訳した実際の出力です。イメージ図ではありません。

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00:00:00,020 --> 00:00:01,240
本日は、あなたにお見せしたいと思います
Today I want to show you

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00:00:01,240 --> 00:00:03,470
小規模なチームが有用な製品を構築する方法
how a small team can
build a useful product

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00:00:03,590 --> 00:00:04,970
あまりお金を使わずに
without spending much money.

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00:00:05,320 --> 00:00:06,650
私たちはシンプルなアイデアから始めました
We started with a simple idea,

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00:00:06,650 --> 00:00:07,650
そして、私たちはそれをテストしました
and we tested it

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00:00:07,650 --> 00:00:08,740
10人の友達と
with 10 friends

3 ステップ

  1. ドロップする動画や音声ファイルをウインドウにドラッグします。いくつでも同時に追加できます。
  2. 少し待つ10 分の動画でおよそ 1 分。進み具合はずっと見えます。
  3. 動画の横に字幕ができる同じフォルダーに、バイリンガルの 動画名.翻訳先-翻訳元.srt(例:.ja-en.srt)と、翻訳先の言語だけの 動画名.翻訳先.srt(例:.ja.srt)ができます。CapCut や Final Cut Pro にそのまま読み込めます。

ほかと違う 3 つの点

ローカル処理、アップロードなし

認識も翻訳もあなたの Mac の中で行います。サーバーを持たないので、動画や字幕がどこかを経由することはありません。

アカウントも API キーも不要

インストールしてすぐ使えます。登録も、キーの取得も、呼び出し回数の上限もありません。

字幕の区切りを丁寧に

文字数ではなく文節で区切ります。単語の途中では切らず、1 件は最大 2 行までです。

リアルタイム字幕

会議、オンライン講座、字幕のない Web 動画で、リアルタイム字幕をオンにします。どのアプリで再生中の音でも、話されている言語を自動で判別し、「原文 → 翻訳先」のバイリンガルのフローティング字幕を画面に表示します。認識も翻訳もこの Mac の中で行い、録音も保存もしません。

リアルタイム字幕:画面下のフローティング字幕。上に訳文、下に原文

会議での使い方:どの会議アプリでも、訳文と原文を並べて表示

料金

無料動画ごとに最初の 10 分。リアルタイム字幕は1 日 10 分
買い切り動画もリアルタイム字幕も時間制限なし。一度の購入でサブスクはありません。価格は公開時に App Store のページに表示されます

初回は音声認識モデル(1 GB 未満)を一度だけダウンロードします。その後はオフラインで使えます。

使い方と選び方

使い方ガイド、用途別の紹介、他ツールとの比較。どのページも単独で読めます。

ガイド一覧

よくある質問

Twinsub とは何ですか?

Mac 用の字幕ツールです。動画や音声ファイルをウインドウにドロップすると、ファイルの横に SRT 字幕ができます。翻訳元の言語は自動で判別(手動選択も可)、翻訳先は自由に選べて、バイリンガル字幕になります。翻訳元と翻訳先が同じ言語のときは、翻訳せずに句読点付きの 1 言語の字幕だけを作ります。CapCut、Final Cut Pro、プレーヤーにそのまま読み込めます。

動画はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。音声認識も翻訳も Mac の中で行います。サーバーを持たないので、動画や字幕がサーバーを経由することはありません。初回は音声認識モデルを一度ダウンロードするためネットワークが必要で、翻訳の言語パックは macOS がダウンロードします。

料金と、無料版の制限は?

無料版では動画ごとに最初の 10 分、リアルタイム字幕は1 日 10 分まで処理でき、そのほかの機能は同じです。買い切りにすると、動画もリアルタイム字幕も時間制限がなくなり、サブスクリプションはありません。価格は公開時に App Store のページに表示されます。

どんな形式で出力され、何に読み込めますか?

標準的な UTF-8 の SRT ファイルです。バイリンガルファイルは「動画名.翻訳先の言語コード-翻訳元の言語コード.srt」で、翻訳先が上、翻訳元が下になります(設定で入れ替え可)。例:Interview.ja-en.srt。翻訳先だけのファイルは「動画名.翻訳先の言語コード.srt」で、例は Interview.ja.srt です。CapCut、Final Cut Pro、IINA など SRT に対応するソフトで使えます。

いま再生中の音にリアルタイムで字幕を付けられますか?

はい。リアルタイム字幕をオンにすると、Mac で再生中の音(会議、オンライン講座、Web 動画)の言語を自動で判別し、原文と翻訳先を並べたフローティング字幕を表示します。処理は Mac の中で行い、録音も保存もしません。

自分の言語の動画にも字幕を付けられますか?

はい。翻訳元と翻訳先が同じ言語のとき(日本語の動画を日本語に、など)は、翻訳せず、動画名.ja.srt のような 1 言語のファイルだけを作ります。句読点が付き、意味のまとまりで区切られます。

必要な Mac と OS は?

macOS 26 以降、Apple シリコン搭載の Mac(M1 以降)です。Intel Mac には対応していません。

CapCut や MacWhisper とはどう違いますか?

Twinsub は、手元の動画ファイルからバイリンガル SRT(翻訳先は選択可)を作ることと、リアルタイムのバイリンガル字幕に絞ったツールです。処理はすべて Mac の中で、買い切りです。字幕の焼き込み、編集機能、話者の区別はありません。項目ごとの比較と出典は比較ページにあります。

いつダウンロードできますか?

Mac App Store に近日登場します。日付は公開時に決まります。先行利用をご希望の方は twinsub@gatheon.com までご連絡ください。

Mac App Store に近日登場

公開前に、使い方のご希望をぜひお聞かせください: twinsub@gatheon.com