Twinsub 動画から字幕を作る
Twinsub
動画をドロップすると、横にそのまま使えるバイリンガル字幕ファイルができます。翻訳元の言語は自動で判別、翻訳先は自分で選べます。CapCut や Final Cut Pro に読み込めば、タイミングもそのまま合います。
- 処理はすべて Mac の中。動画はアップロードされません
- アカウントも API キーも不要
- 無料で処理するのは動画ごとに最初の 10 分。買い切りで時間制限がなくなります
- リアルタイム字幕にも対応:Mac で流れている音を認識して、選んだ言語で表示します
先行利用のご希望やご意見は twinsub@gatheon.com
できあがるのは、こんなファイルです
バイリンガルファイルは、翻訳先の言語が上、原文が下です(設定で入れ替えられます)。字幕は 1 文節ごとに区切ります。下は Interview.ja-en.srt の最初の 6 件で、英語の動画を日本語に翻訳した実際の出力です。イメージ図ではありません。
1 00:00:00,020 --> 00:00:01,240 本日は、あなたにお見せしたいと思います Today I want to show you 2 00:00:01,240 --> 00:00:03,470 小規模なチームが有用な製品を構築する方法 how a small team can build a useful product 3 00:00:03,590 --> 00:00:04,970 あまりお金を使わずに without spending much money. 4 00:00:05,320 --> 00:00:06,650 私たちはシンプルなアイデアから始めました We started with a simple idea, 5 00:00:06,650 --> 00:00:07,650 そして、私たちはそれをテストしました and we tested it 6 00:00:07,650 --> 00:00:08,740 10人の友達と with 10 friends
3 ステップ
- ドロップする動画や音声ファイルをウインドウにドラッグします。いくつでも同時に追加できます。
- 少し待つ10 分の動画でおよそ 1 分。進み具合はずっと見えます。
- 動画の横に字幕ができる同じフォルダーに、バイリンガルの
動画名.翻訳先-翻訳元.srt(例:.ja-en.srt)と、翻訳先の言語だけの動画名.翻訳先.srt(例:.ja.srt)ができます。CapCut や Final Cut Pro にそのまま読み込めます。
ほかと違う 3 つの点
ローカル処理、アップロードなし
認識も翻訳もあなたの Mac の中で行います。サーバーを持たないので、動画や字幕がどこかを経由することはありません。
アカウントも API キーも不要
インストールしてすぐ使えます。登録も、キーの取得も、呼び出し回数の上限もありません。
字幕の区切りを丁寧に
文字数ではなく文節で区切ります。単語の途中では切らず、1 件は最大 2 行までです。
リアルタイム字幕
会議、オンライン講座、字幕のない Web 動画で、リアルタイム字幕をオンにします。どのアプリで再生中の音でも、話されている言語を自動で判別し、「原文 → 翻訳先」のバイリンガルのフローティング字幕を画面に表示します。認識も翻訳もこの Mac の中で行い、録音も保存もしません。

料金
初回は音声認識モデル(1 GB 未満)を一度だけダウンロードします。その後はオフラインで使えます。
使い方と選び方
使い方ガイド、用途別の紹介、他ツールとの比較。どのページも単独で読めます。
よくある質問
Twinsub とは何ですか?
Mac 用の字幕ツールです。動画や音声ファイルをウインドウにドロップすると、ファイルの横に SRT 字幕ができます。翻訳元の言語は自動で判別(手動選択も可)、翻訳先は自由に選べて、バイリンガル字幕になります。翻訳元と翻訳先が同じ言語のときは、翻訳せずに句読点付きの 1 言語の字幕だけを作ります。CapCut、Final Cut Pro、プレーヤーにそのまま読み込めます。
動画はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。音声認識も翻訳も Mac の中で行います。サーバーを持たないので、動画や字幕がサーバーを経由することはありません。初回は音声認識モデルを一度ダウンロードするためネットワークが必要で、翻訳の言語パックは macOS がダウンロードします。
料金と、無料版の制限は?
無料版では動画ごとに最初の 10 分、リアルタイム字幕は1 日 10 分まで処理でき、そのほかの機能は同じです。買い切りにすると、動画もリアルタイム字幕も時間制限がなくなり、サブスクリプションはありません。価格は公開時に App Store のページに表示されます。
どんな形式で出力され、何に読み込めますか?
標準的な UTF-8 の SRT ファイルです。バイリンガルファイルは「動画名.翻訳先の言語コード-翻訳元の言語コード.srt」で、翻訳先が上、翻訳元が下になります(設定で入れ替え可)。例:Interview.ja-en.srt。翻訳先だけのファイルは「動画名.翻訳先の言語コード.srt」で、例は Interview.ja.srt です。CapCut、Final Cut Pro、IINA など SRT に対応するソフトで使えます。
いま再生中の音にリアルタイムで字幕を付けられますか?
はい。リアルタイム字幕をオンにすると、Mac で再生中の音(会議、オンライン講座、Web 動画)の言語を自動で判別し、原文と翻訳先を並べたフローティング字幕を表示します。処理は Mac の中で行い、録音も保存もしません。
自分の言語の動画にも字幕を付けられますか?
はい。翻訳元と翻訳先が同じ言語のとき(日本語の動画を日本語に、など)は、翻訳せず、動画名.ja.srt のような 1 言語のファイルだけを作ります。句読点が付き、意味のまとまりで区切られます。
必要な Mac と OS は?
macOS 26 以降、Apple シリコン搭載の Mac(M1 以降)です。Intel Mac には対応していません。
CapCut や MacWhisper とはどう違いますか?
Twinsub は、手元の動画ファイルからバイリンガル SRT(翻訳先は選択可)を作ることと、リアルタイムのバイリンガル字幕に絞ったツールです。処理はすべて Mac の中で、買い切りです。字幕の焼き込み、編集機能、話者の区別はありません。項目ごとの比較と出典は比較ページにあります。
いつダウンロードできますか?
Mac App Store に近日登場します。日付は公開時に決まります。先行利用をご希望の方は twinsub@gatheon.com までご連絡ください。
Mac App Store に近日登場
公開前に、使い方のご希望をぜひお聞かせください: twinsub@gatheon.com